【新しい自分へ】夢をかなえるゾウ【行動を促す本】

本屋に行くとビジネス書のコーナーによく見かける本があります。

水野敬也さんの「夢を叶えるゾウ」と言う本です。

ネット上でも度々見かける本で、気になってはいたのですがビジネス本ということもあり難しい本のイメージがあり読んでいませんでした。

しかしブログや新しいことを始めたいと思い、この本を読んでみようと思いました。

いざ手に取ってみると、読みやすい上に自分のためになることがたくさん書かれていました。

僕自身もっと早く読んでおけば良かったなと感じましたのでみなさんに紹介したいと思います。

今回の記事では

  • 本の概要
  • 本を読んで感じたこと
  • この本を読むべきひと

を紹介していきたいと思います。

※今回はシリーズ第1作の「夢をかなえるゾウ1」の紹介です。続編も発売されています。

だすけ

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夢をかなえるゾウは行動を促す

課題を毎日一つずつ実行する

本書では一日一つずつ課題をクリアしていき、自分の成長に繋げていけるような内容となっています。

ビジネス本は全部読み終えてから実践していくというイメージがありますが、本書は読み進めながら課題をこなして、少しずつ成長を実感していけるので楽しく読み進めることが出来ます。

無駄に思える行動にも理由がある

本の中には、「本当にこれを実践して成長出来るのか」と不思議に思うような課題もあります。

例えば

  • 靴を磨く
  • 会った人を笑わせる
  • ただでもらう

などです。

これって本当にやって意味があるの?」と思いたくなるようなことがあります。

多くの人は成功するためのコツや秘訣を求めていて、最短ルートで成功したいと思っています。

しかし成功には近道は無いとこの本は教えてくれます。

一見、無駄に思える小さな行動にも必ず理由があるのです。

僕もこの本を読んでから履いている靴を意識するようになり、毎日使っている物だからこそ大切に使っていきたいと思いました。履いている靴の汚れでその人の人となりが分かるという人もいるくらいですからね。

本書の課題をコツコツこなして自分の成長を実感していきましょう。

対話形式で読みやすい

関西弁であんみつが好きな神様

本書に登場するキャラクターに象の神様のガネーシャがいます。その神様の設定が独特で面白いです。

  • 関西弁で話す
  • あんみつが好物
  • タバコを吸う

独特なキャラの神様ですが、ユーモアを交えつつ成長に繋がる教えをいただけます。

時に自分の核心を突くような鋭いことを言われますが、「ああ、確かに,,,なるほどな」と思えることがたくさんあります。

それもガネーシャからの愛のムチだと思いありがたく受け入れましょう。

登場人物が少ないから読みやすい

本書ではガネーシャと会社員の主人公を中心に話が進んでいきます。

主人公の立場になって自分がガネーシャから教えを受けているという感覚になれます。

あと個人的に感じたことなのですが、標準語の主人公と関西弁のガネーシャの会話で進んでいくためどちらが何を話しているのか非常に分かりやすく作られているなと感じました。

読みやすいところがこの本が人気である1つの理由となっているでしょう。

行動してこそ価値がある

読むだけで終わらせない

読み終えて満足するだけでは、成長できないと本書には書かれています。

毎日じゃなくても出来ることから積極的に行動していくことで初めて成長に繋がります。

そして出来ることだけで留まらす、難しそうで手が出しにくいと感じている課題にも勇気を持って踏み出すことが大切です。

挑戦してみると意外と苦じゃなかったという課題もありました。

一回きりで終わらせない

課題をクリアして達成感を得てそれに満足して終わってしまうかもしれませんが、それでは意味がありません。

行動は習慣化して続けることが大切なのです。

人は意識を変えて行動しても、やってきたことをだんだんと忘れてしまいます。

忘れないためには継続が大切です。

この本を読むべき人

この本を読むべき人は

  • 自分を変えたいひと
  • 変えるための何か課題が欲しい
  • 始められるところから変えていきたい

という人です。

最後に本書の言葉を紹介します。

「もし自分が変われるとしたら、行動して、経験した時や。そん時だけやで」

水野敬也 著 夢をかなえるゾウ1より

変わりたいという意識だけでは変われた気になり満足してしまいます。

僕自身、新しいことを始める時に最初の一歩は踏み出すことができるのですが、踏み出せたことに満足して「自分の意識が変わった!」とそこで終わってしまうことが多々ありました。

この本を読み進めていき、課題をクリアしていくたびに、感じるものがありました。

「また振り出しに戻ったらどうしよう」

という不安と

「すべてのことには意味がある。まずは行動しよう」

という決意でした。

これからガネーシャの教えを噛み締めながら、決意で不安を消していきたいと思います。

ぜひこの本を読んで、意識するだけではなく具体的に行動することの大切さを感じてみてください。

夢をかなえるゾウ1

水野敬也 文響社 2020年07月09日頃
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